2014年8月2日土曜日

2007年10月21日~23日 京都一人旅 3日目 10/23

さて、京都最終日
金閣寺へ向います!





バス停降りて、総門へ向う途中からもう混んでいます!







小学生のグループが個人のガイドさんの案内で
金閣寺へ入るところ







金閣 鹿苑寺
入ります!







鐘楼








陸舟の松








あ!







おぉぉ~~~!!







中学生の時の修学旅行以来だわ!








鏡湖池と手前の島は葦原島









銀閣寺と違って、圧倒的に
観光客多いです!
黄金の国、ジパングだからでせうか?








外国人観光客(シニアハイスクール位?)は
なんでも記念撮影。
警備のオジサンの照れてる所が日本人らしい。









裏手はこんな姿なんですねぇ・・







メインの金閣を見たら、
あとは境内を道順に沿って抜けるだけ
銀閣が山も上ってぐるっと景色を
楽しめたのとはまた違いますね。
って、金と銀だからと一緒にしてはいけません。







うわっ!
小学生の見学だ!







やりすごそう!







団体をやり過ごしたところで、
行く先々観光客がいっぱい。








道順に沿って、ぞろぞろ歩き進むと
もう出口です!







で、この長い石段を降ります。
これ、出口と入り口反対だったら嫌だよね。








で、出口の階段をずっと下って来ると、
当初総門へ向けて歩いた道と合流する。
ここは、黒門の辺り。
と言っても黒い門はありません。








さて、金閣寺の前のバス停はすんごい長蛇の列なので
次の龍安寺へは歩いていく事に。
途中、道の向こう側、立命館大学のようです。








バスを使ったら、ものの10分も掛からなかったのかもしれませんが、
地図で見る限りこんなさびしい道とは知らず、
歩き出したからには、歩きます。









前方に同じく歩く観光客を発見し
少しほっとする。







ちょっと安心するとすぐに周りが気になる。
足元に秋の気配。
どんぐりにイガグリ。








お!
前方にも団体さん!
方角はこの道しかないから
間違っていなかった。






道端に萩がありました!
北海道の家にあったけど、
それ以来でした、見たの。







着きました!
大雲山龍安寺
鏡容池(きょうようち)






ここにも萩!
なんか、京都に来てとても懐かしい気持ちになりました。







これが、有名な石庭
パンフレットの英語解説のほうが詳しい。
10mX25mの広さの中に15の石があるのみ。
木は1本も無い。
他のゴージャスな庭とはまったく異なる様相を呈す。
ソアミの作といわれている。







角から眺めます。
三脚は使用禁止のようですね。
ここで心を休めるっていう本来の目的が
叶う季節は何時なんでせうね?
観光客がずら~っと座っています。
あ、勿論とっても静かです。






縁側の上の天井部分
綺麗ですね、修復も何回かしているのでせうか?








さて、広い庭園を巡ります!
竜安寺は、徳大寺家の別荘だったのを
1450年細川勝元が譲り受けて
寺地としたものだそうです。







ここも秋の紅葉シーズンは見事なんでしょうね~。







あら?
この天に向ってすっと伸びた木は・・






北山杉ですよね?
本物、初めて見ました!







鏡容池の周りを散策します。







すると池の水面に浮いた枯葉やゴミを
取り除いている光景に遭遇
こんな風に手入れをしているんですね。







こういう風景は日本的なんでせうかしら~?







今も昔もお金のある人の別荘は
ゴージャスですね。
あ、こちらの庭が山々に囲まれゴージャスだから、
石庭はあれだけシンプルでいいわけじゃないですか~!







さて、龍安寺を出て、またぞろ
仁和寺へ向い、私は歩きます!
この頃は私も健脚だったんだ~~!!







今度は、龍安寺を出たときから、
前方を陽気な二人づれが先立って歩いているので
何となく安心。







実はこの辺り、山の中の道です。
右も左も北山杉だらけ







だそうです。







今でこそ、花粉症が一般的になりましたが、
その昔北山修がブタ草アレルギーとか
言っていて、もしかしてこんなのかしら~とパチリ!








ようやく仁和寺の東門に到着
ここから入ってまず
霊宝館で仁和寺の名宝とやらを見ました。
凄く空いていましたよ。







金剛華菩薩像







東門から入ると南北に伸びる正面からの
参道と垂直に交わります。
あちらに見えるのが中門
ここは丁度参道の真ん中辺り






これが中門
観光客は圧倒的に日本人
って、仁和寺って日本人にはなじみあるお寺ですよね?
芥川の小説に仁和寺の和尚、ゼンチナイグって居なかったっけ?
古典に良く出てくるお寺でしたよね?






中門はいると右手のほうで撮影中。
どうやら水戸黄門みたい。
遠くからパチパチしてたら、下っ端のAD?みたいなのが
やって来て、撮影禁止!だって。
てやんで~、こちとら仁和寺境内を撮影してんだ!
って説得力ないか・・ (^^ゞ
でも、撮影中ならなんでも許されるみたいな態度が
気に食わないから、水戸黄門見ない!
そうなんですよ、里見幸太郎さん!







五重の塔






経蔵







あちらへは、どうも行けないようです。







となれば、なるべく近くまで行って見てみたいのが人情。








さて、脇にそれちゃったので、正面に戻りましょう。






あれは何かな?
今ならわかるのですが、押しなべて
こういう大きな場所では、正面を見てから脇を見るべきですね。
脇からわき目してたので、肝心の正面にある建物を
きちんと見てませんでした。







これ、国宝の金堂ですよ!
正面から撮っていませんでした!
ばっかじゃなかろかのワタシ!(ーー;)







御影堂








とにかく広い境内をあっち行ったりこっち来たり・・
きぬかけの路でずっと先を歩いていた陽気な二人もいます。(^_^)v








仁王門
重文










 仁王門の手前の本坊表門を入って右手
平唐門







かつて御室御所と呼ばれた仁和寺
世界遺産でもあります。
こちらは宸殿の南庭
敷き詰められているのは白砂







白書院や黒書院といった建物内を行きます。
風が吹きぬける爽やかな廊下







建物内から見える
池を配した北庭







この回廊は山を上ってくる形で作られていて、
雨風のシーズンは大変だろうなと思いました。
でもとても素晴らしい、趣のある回廊です。









見えているのは、宸殿








境内は九万平方メートルですから
本当に広いです!






庭の広いお寺は見ごたえありますね。







五重塔も見えます。
屋根が見えるのは、茶室の飛濤亭でしょうか?








で、これが仁和寺の正門
仁王門です。
左右に金剛力士を配しています。









金閣寺からずっと歩き尽くめで疲れたので、
仁王門の対面の茶屋で一服しました。
生き返った~~!!







さて、この辺り色々と重文があり、すぐ近くに
妙心寺や退蔵院とかがあるので
足を伸ばしてみました。
健脚だったんだわ~、ほんとに!








こちらを行けばいいようで・・・









枯山水庭園
正式には枯山水退蔵院庭園
入ってみます!









おや、招き猫ニャン!







普通のお宅の庭程度の広さでした。







さて、その後バスで二条城まで来ました。






で、例によって5時にはすでに閉門してました。








ま、またいつか半日かけてみることにして、
とりあえずお城の周りを回ってみました。
マラソンしている人が沢山いました。








通りの向こう、
とても京都らしい家並み







二条城の周りを一周する頃には
日も落ち二条城の松に茸発見!
そうしてバスで夜の京都を
もう少し見学して宿に帰りました。


京都やっぱりいいですね。
またいつか来ます!


















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