2014年7月2日水曜日

イタリアで過ごす休日 2011年3月2日(火) ④ローマ

フィレンツェを朝出立して、バスで一路ローマへ向います。
約4時間後、雨のローマは、テルミニ駅に到着しました!
少し加筆しました。赤字部分 主にヴァチカン部分
それとトレヴィの泉とスペイン広場の昔の画像も追加。

テルミニ駅といえば、映画「終着駅」の舞台。
と言っても駅前にバスで着いたので、
駅の中は見ていません。
さて、こちらは、テルミニ駅からすぐの共和国広場
ディオクレティアヌス帝の浴場跡があります。
3世紀建造。ローマ帝国最大の浴場跡。
ローマ帝国時代の建物とルネッサンス期の
建物が至る所で混在するのがローマです。







立派な建物です。





駅前の噴水
ローマは噴水の街でもあります。
4人の妖精の噴水「ナイアディの噴水」
夜はライトアップされるらしい。
20C初頭ルッテリ作。








これから、ツアー一行が向うのは、ローマ三越。
建物の間の道を行きます。








ここです、といっても
この立派な建物内の一部が三越です。
赤い横断幕?が三越マークかな?
ローマ三越は、30年以上も前から
ローマというと必ずツアーが寄るところです。
昔行った時も寄ったと思う。






雨降る中、ここで雨宿り的に集合。
その後、各自お昼を食べて
またここに集合となります。






ローマに着いて思った事。
やっぱり、汚い。薄汚れている!
それがローマの魅力を半減させている。






雨が降ると余計汚く見える。








この道を行くと何があるのかな?
何にも前知識なくパチパチ。
遠くにみえるのは・・





さて、再集合して向った先は、ここ!
トレビの泉 

昔行ってあまりの汚さにがっかりした記憶があったが、
今回は掃除でもしたか、あの時より綺麗だった!
それが驚き!
あの時持っていた大きなリラ硬貨を肩越しに
また泉にほうり投げて来た。
もう一度行けるかもしんない。






今も昔も泉の傍まで行くまでが大変!
観光客でごったがえしているので、
硬貨を放り投げるまで時間がかかる。

でも、よく見ると素晴らしい建物ではありますね!
凱旋門を模したポーリ宮 トレビとは三叉路の事。
像は、ネプチューンとその二人の子、トリトン。
凱旋門の上には、これを建てた教皇クレメンス12世の
出身家コルシーニ家の紋章
その下の4つの像は、春夏秋冬を表した像









因みにこちらが昔みたトレヴィの泉。
アナログのカメラ、絹目写真画像をスキャンしたもの。








当時は、水不足だったのか、
こんなに水の中の部分が汚れていました。









泉の周辺にも沢山の見ごたえある建物が
あるのですが、生憎の雨と
観光客の傘で身動き取れないような状態。








泉のほとりの路地。
ツアー一行がひしめき合っています。
スリには気をつけましょう。







建物の角にこんなものがあるのが、
ローマ!








教皇クレメンス12世が1760年再建した
トレビの泉とポーリ宮
建築家は、ニコラ・サルヴィ






さて、我が一行は、トレビの泉を後にして
このスペイン広場の階段を上ります。









雨の中この有名な階段に座って記念撮影する人も!








スペイン広場の階段から下を見たところ
この通りがかつては、高級店グッチ、フェンディなどの
店があった通りだけど、今はどうなんでしょう?
フェンディで買ったバッグが今でも家にある。
でも重くてもう使っていない。

この通り、コンドッティ通り。
今でも最高級ショピングストリートだそうです。へぇ~。








その昔、朝早くにホテルを出て歩いていたら、
スペイン広場の階段上に出て、
階段を下りてここら辺を散策した。
で、その後、ホテルに戻ろうと右手の
通りへ行ったが、方向は同じように見えても
階段の上の道とは並行していなかったらしく
あの時も迷子になった。

因みにこの広場にある噴水。
バルカッチャ(老いぼれ)の噴水
あの時も今回も水が吹いているのはついぞ見なかった。










で、これがその昔夏に行ったスペイン広場の階段。
夏には、映画のように階段の中央に
ジェラート屋さんが出るのかな?

手前にちょっとだけ噴水が見えてますね。







スペイン広場の階段の上にある建物
トリニタ・ディ・モンティ教会
16世紀のフランス王ルイ12世の建造






それでなくとも下手な撮影であるのに、
傘をさしつつ、階段の途中で片手で
撮影っちゅ~のもて~へんだわ!








で、我らが一行は、階段の右手方向へ行きます。
その先にバスが待っているのです。







♪丘の上、ひっなげしぃの は~なじゃなく、
工事中の建物は、多分、Zuccari Palace
だと思いますが不確か・・







さて、雨の中バスが向った先はここ!
バチカン市国! 44ha.
サンピエトロ大聖堂
カトリックの総本山!





しばしその正面広場の様子をご覧あれ!
サン・ピエトロ広場
ベルニーニ設計
中央に建つはオベリスク、って何?






この柱がある方向から見ると
見事に1本に重なって見えるという
バチカンの柱群 284本





ダン・ブラウンの作品でもまた
有名になったバチカン
聖人の像の数が半端じゃないです。
140体!







本日最後の観光ですので、
中に入ります!








例によって内部の撮影がうまくありませんが、
ミケランジェロのピエタ像だぞう。
ミケランジェロはマリアの肩に
自分の署名を彫っています。
大理石は、カッラーラ産








うねうねとよじったような柱の向こう









ベルニーニ作の聖ペテロ司教座









凄いということだけはよくわかります。








あら、やだ!
先ほど、うねうねと言っていた柱は、
ベルニーニ作の「天蓋のある主祭壇」でした!
遠くに見えるやつね。







ま、なんてったって凄い以外に言葉のない
サンピエトロ大聖堂です。








外に出てきました。
この日の現地日本人ガイドは、時間ばかり気にしていましたが、
何とか今日の予定はこなせたようです。







では、ベルニーニが腕によりをかけて
作ったサンピエトロ広場をご堪能下さい。









































ベルニーニの柱廊







この線から向こうがバチカン市国
こちらはイタリアローマ
国境線です。









今日はこれで郊外のホテルに帰ります。
バチカンにはまた明日オプショナルツアーで
美術館を見学します!
では、また明日! チャオ!

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