2013年8月16日金曜日

5日目(2008年8月25日 月) ⑮サンクト・ペテルブルグ 出立の日

皆さん!大変お久し振りです!  
気にはかけていたのですが、生来の怠け物。
ロシア旅行最後の章が延び延びになっていました!
怠けている間にブログの投稿方法も少し変わりました。焦る~!

さて、St.ペテル・ブルグ最後の日。やはり朝は雨でした。
前日の朝食バイキングの時、同席した他のツアーの日本人夫婦のご主人が、
ホテル目の前の教会が素晴らしいと言っていたので、出立の朝、早起きして
朝食前に行って見ることにしました。

ホテル・モスクワ前 アレクサンドル・ネフスキー広場



通りを亘ったあちらです。




アレクサンドル・ネフスキー男子修道院
こちらへ来る前の道には、物乞いの老女が道端に座っていました。
ロシアでは、物乞いや傷痍軍人みたいな人を良く見かけました。
かなりショックでした。





周りに人はおらず1人なもので、こちらゲート風でしたが
どこから入るのかとんと解りません。




う~む・・
どこがその、『素晴らしかった』教会なんだろう?
キョロキョロと中を覗くのみ・・



ゲート奥のあの塔なのか?
それとも上の画像の黄色い塔なのか?




良くわからないのとロシアの事だからという先入観から
中へは進まず、修道院の裏手を回ってみる事にしました。



ここの修道院の墓地にはロシアの著名な文豪達の墓がある
とかでしたが、そこまで行けもせず、
遠くから墓地と思しきを撮影
ドストエフスキー、チャイコフスキー、ムソルグスキーの墓がある。 



ぐるっと回ってくると、修道院の壁に
こんな今風な落書きをする輩はロシアにもいるわけです。




ぐるっと回ってくるとホテル・モスクワの対面に出ました。
この修道院の周りの草むら、
朝だから誰もいなくても1人で回って来られましたが、
夜とかは無理ですね。
草むらの中に酔っ払いの残して行った酒瓶なんかありましたから。





 そうして、モスクワ・ホテルの美味しい朝食バイキングを食べて、
帰路最後の建物、スモールヌイ宮殿
レーニンが10月革命の時、指揮を取った、
と手元のメモにあるところを見ると、
右端に映っているガイドのミハエルがきちんと説明してくれていたようです。
時間の関係で外から見るだけ。





向かって左側の翼



右側




再び左側
はは~、今地図を調べてわかりましたが、
スモールヌイ宮殿はホテル・モスクワの前の大きな通り、
川岸通りをそのまま北上した先にあったんですね。
St.ペテル・ブルグの北東部にあります。





そのあとネバ川沿いにエルミタージュ方面へ向かいます。
ここは、ピョートルの石の宮殿、夏宮。




エルミタージュ宮殿、ネバ川に面した方

このあと、宮殿橋を渡り、エルミタージュの対面の島、
ヴァシリエフスキー島へ行きます。


続く・・     to be continued...  

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