2011年1月17日月曜日

4日目(2008年8月24日・日) ⑩サンクト・ペテルブルグ 2日目午後 エルミタージュ見学


さて、エルミタージュの続き。
前回はこんな女性らしい部屋を通り過ぎて次の間へいくところでしたね!
お久しぶりぶりぶりっこ!





前回はネバ河に面している小エルミタージュ内の
パビリオンの間を後にしたところでしたね。

これから旧エルミタージュ内の文芸復興の間とやらへ向かいます。





こちらがその文芸復興の間
「レオナルド・ダ・ヴィンチの間」
内装は建築家A.I.シュタケンシュナイダー 1850年代
大層豪華でありんすよ。



この黒っぽい柱はなんだっけかな?
なんの鉱石だったかしらぁ~。
後で、緑色やら青やらの柱もでてきますが、
緑色の同じような柱は孔雀石とのことなのでこれもそうかなぁ?
ミハエルは当然、なんにも説明しません。あほ~~~!



相変わらず人を避けて天井ばかり撮っていたようで、
今見ると人が入っていても部屋全体を撮っておいたほうが
良かったかも。



メロウな感じの色使いですが、豪華です!
右にちょっとだけ見えているタペストリー。






こちらです!





床はこんな感じで、よく分からないので、
あんまし感動はしなかったけど、
これって大変な作業のもの?



タペストリーの下部分の装飾。





装飾的な扉





柱の土台。
そして次の間へ。
「ティツィアーノの間」へ!




「ダヴィンチの間」では、絵は壁にではなく
部屋の左側についたてが何枚か並行に並べてあり
そこに小さいのが数枚かざられていましたが、
こちらティツィアーノの絵は壁に飾ってあり見やすかった。
正面「悔悟するマグダラのマリア」 
右「ダナエ」
ダナエが神ゼウスと奇跡的な出会いの瞬間を描いたもの。
そーですか。 でも、なんで裸なんでしょう?




次から次へと部屋を進み・・
右下に見える絵・・
分かる人にはわかる画家の絵なんでしょう・・




こんな女性らしい部屋も通りすぎ・・





ないで、展示物が無い分人も少ないので
じっくり見学




こんな感じです



実に淡い装飾。優雅。

そうして、着々とハイライトの回廊に向かうのでありました・・・



続く・・・        to be continued...

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