2010年10月8日金曜日

4日目(2008年8月24日・日) ⑦サンクト・ペテルブルグ 2日目午後 ネフスキー通りなど

さて、エルミタージュの前からバスに乗って
お昼を食べに行きます。 ボルシチのお昼。
左に見えるのはエルミタージュ劇場。
(今日もまた日本語の入力が出来ません。メモ帳からコピペ)







ぐるっと回ってカザン聖堂まえの
あたりへと向います。






ネフスキー通りのどこかだろうと思います。




ネフスキー通りは目抜き街です。






右角に見えるのは、旧シンガー商会。
天辺に有るのは地球儀。見えるかな?
長いこと書店ドム・クニーギとして知られたとか。
今はなんだ~?

外壁は赤と灰色の花崗岩だそうだ。 
 
 
 


カザン聖堂が見えてきました。
ここでバスを降りて、レストランに向います。






この河はグリボエードフ運河。
奥に見えるのは、地の上の教会。
この辺、ホテルやお店の集まるネフスキー大通りの一角。






なんの建物なのか?






突き当たりの奥、見えますか?
画像をクリックしてみると黒い銅像が・・
芸術広場に建つプーシキン像だと思います。

なので、後ろの黄色い建物はロシア美術館。
こちらも見たかったなぁ・・。
追記:右手の黄色い建物はSt.ペテルブルグフィルハーモニーの建物。





お昼を食べてまた街中に戻ってきました。
これは何だろう?






こんな街並みを通り・・







また、エルミタージュへと戻ってきます。






カザン寺院
カザン聖堂じゃなく、寺院。
どう違うんだ? 宗教上の違いがあるのか?





そうして、いよいよエルミタージュの周りの
ここ宮殿広場へと到着。
中央に見えるこの塔。
実はその重みだけで建っているとか。
ほんとうですか?





この円塔。アレクサンドル円柱という。
ナポレオンのロシア侵入をはねかえした
アレクサンドル1世を記念して建てられた。
直径4メートル。高さ47.5m.。
重さ600トンの花崗岩。土台の補強なし。
自立する円柱!





グワ~ンと周りを取り囲むは参謀本部。
建築家は当然カルル・ロッシその人。

この広場面積は、8万1000平方メートル。
約2万5千坪。





この広場の周りには参謀本部の他にも
海軍省、アレクサンドル庭園などもあるとか。
でも、どれがどれだかさっぱり解らん!






さあ! いよいよエルミタージュの中へ!!



続く・・・     to be continued...





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